自転車にのって腰の痛みが消える人、消えない人(・o・)

テレビ等で『前はずっと腰痛持ちだったんだけど、自転車に乗っていると腰痛が減るんだよね~』という人もいれば、『長距離乗ってくると腰がつらくてだめだ』という人もいます。

これらの差はどこから来るのでしょうか?

 

自転車で腰痛が消える人は、自転車に乗る事で腹部の筋や体幹のコアが賦活され、骨盤帯が安定することで腰痛が結果消える場合が多いです。自転車に乗る事でコアが賦活されその効果が実生活の中にも反映されている状態であると考えられます。

体幹コアの安定のためには腹圧のコントロールが重要です。

また前傾姿勢を取ると、脊柱の長軸方向への重力成分が軽減するので椎間板等への負担が軽減します。(下図参照、左が直立、右が前傾)

リハの腰痛予防体操の中でも、四つ這いをとって脊柱へ重力の影響をコントロールして行うプログラムが実際にあります。

 

 

一方、自転車にのって腰痛を悪化させてしまう人は、こうした体幹の安定性が低く、骨盤が不安定になりその制動の為に余計な筋力を必要としてしまうという悪循環が起きている可能性があります。

 

フィッティングによってそうした症状を軽減させる事が出来ます。

 他店購入のバイクでも防犯登録が行われておればフィッティングで対応出来ます\(^o^)/


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